ハーブティー専門店 e-ティザーヌ
ハーブティー専門店「e-ティザーヌ」
  • MYページ
  • 会員登録
  • カゴの中を見る
HOME  会社概要     お買いものガイド   よくある質問  カゴの中   ポイントの説明         



シングルハーブ
ブレンドハーブ
ティーバック


エッセンシャルオイル
ブレンドオイル
キャリアオイル


ハーブの苗
ハーブの種
ルームガーデン


ジャパニーズインセンス
ナチュレンス
エスプリ ド ナチュール.



ハーブのクッキー
ハイジのお土産



ハーブティーギフト
アロマギフト

ハーブティー専門店 e-ティザーヌ








◆当店への質問・問い合わせ等・・
 inform@e-tisanes.com
◆ご注文に関する変更・追加等・・
 support@e-tisanes.com

スタンダードアイテム


ハーブティー
シングルハーブティー
ブレンドハーブティー
ブレンドティーバック
お茶ベースのブレンド
紅茶&ハーブ
はんなりハーブティー
ガーデニング
アロマオイル
ハーブいろいろ

Herb&Spiceアイテム


ハーブのカット方法
ハーブティーの基礎知識
インフォメーション




黄色の日営業日となります。

手数料等はこちらから

HOME>>ハーブの苗一覧表

センテッドゼラニウム、センテッドペラルゴニウム
クロリンダゼラニウム
(クロリンダペラルゴニウム)
   
 
学 名 Pelargonium 'Clorinda'
科 名 フウロソウ科ペラルゴニウム属(テンジクアオイ属)
種 類 多年草
原産地 アフリカ南部
和 名 ニオイゼラニウム
別 名 ニオイゼラニウム
花 色 濃いピンク

ハーブギャラリー(クリックすると別ウィンドゥで大きな画像が見られます)

特徴
大きな濃いピンク色の花がかわいく、とてもきれいです。1ヶ所に3つの花芽が付きボリュームがあります。切れ込みのある6cmほどの鮮緑の葉から放たれる香はユーカリの香りといわれますが、リンゴやミント、バラ、シーダー、カンファーの香りも感じられます。立性で120cmほどに成長します。
1907年にイギリスで生まれた交配種です。


【特徴】
樹高・草丈: 120cm
種類:多年草
開花時期:3月下旬~7月下旬
温度:非耐寒性
水やり:普通、乾燥気味
日当たり:日なた
土質:肥沃な土壌



【栽培のポイント】
丈夫で育てやすいです。
充分な日当たりを好み、水はけのよい肥沃な土で旺盛に育ちます。高温多湿の場所がやや苦手で、夏は乾燥気味にしてください。
非耐寒性としていますが、寒さには比較的強く関東以西の暖地では屋外でも冬越します。その他の地域では鉢植えにして冬は温室か屋内に取り込み管理してください。
春から成長が旺盛になるので、肥料切れに注意してください。
樹勢は強いのですが、4~5年で老化するので、剪定や植え替えすることにより再度樹勢を取り戻してください。
剪定しないと枝の色が茶褐色に変わり老化が進み、葉も小さくなります。剪定は開花後の初夏から秋に収穫を兼ねて、地面から5~10cm残して切ります。


◆センテッドゼラニウムとは
センテッドゼラニウムは、フウロソウ科ペラルゴニウム属で、およそ600種あるといわれています。ペラルゴニウム属は大きく4つのグループに分けられ、その中の1つのグループが葉に香りを持つセンテッドゼラニウムの仲間になります。かつて、この植物が南アフリカよりヨーロッパに紹介された時は、ゼラニウム属に分類されていましたが、のちにペラルゴニウム属として独立しました。そのため、最初の言い方が未だに残っていて、ペラルゴニウムとゼラニウムのふたとおりの呼び方がなされています。
多年草で匍匐性と立性のものがあります。数年すると木質化し低木となるものもあります。数多くの原種と交配種があり、葉に強い芳香がありますが、花にはほとんど香りはありません。葉は触れたり揉んだりすると強く香ります。その香りはバラ様の香りを主として、果物やスパイス様の香りなどさまざまで、形や大きさもさまざまです。花も、色や大きさ形が様々で、5つのガク片と花弁によってできています。通常上弁2枚は他の3枚と異なり、模様が入ったり、色が異なっていたりします。

・原産地・歴史
ペラルゴニウムの原産地は主に南アフリカで、そのほかに、オーストラリアやニュージーランドなどがあります。この香りがよい植物は、1602年に設立されたオランダ東インド会社が、オランダとインドとの間を結ぶ航路に、後にケープタウンと名付けられるアフリカの喜望峰に拠点を置いたことが切っ掛けで発見されました。その後、最初のオランダ人総督によってペラルゴニウムはヨーロッパに紹介されたといわれています。また、1632年に出版された植物誌には、ペラルゴニウムがロンドンの庭園で花の咲いた姿を紹介したものが記載されています。ヨーロッパに紹介された後、多くの交配種が作られ、ペラルゴニウムの研究が進み、1792年には、それまでゼラニウムの仲間とされてきたものが区別されペラルゴニウムと命名されました。
1795年以降ケープタウンがイギリスに占領されたことで、南アフリカのペラルゴニウムは多くの品種がイギリスに渡り交配や品種改良が行われ、1820年~1830年にかけては、イギリスの種苗園経営者が200種ものセンテッド・ペラルゴニウムを紹介しています。

・香料植物としての栽培
1800年代の半ばにフランスでセンテッド・ペラルゴニウムから精油を抽出しバラ(ローズ)の精油の代わりに使う方法が発見されました。1820年には香料用としての栽培が南フランスのグラースで始まりました。1880年頃にはセンテッド・ペラルゴニウムの生産地として有名なレユニオン島での栽培が始まり、その後アフリカ諸国や旧ソ連や中国などに広がりました。

栽培地 静岡県
規格  黒色ビニール9cmポット
     ※観賞用・園芸用(非食用)として薬剤の管理を行っているハーブです。



ハーブの苗
クロリンダゼラニウム
(クロリンダペラルゴニウム)
9cmポット



申し訳ございませんが、只今品切れ中です。

 
初めてご利用の方へ(送料やお届け数量など)
苗が届いてから植付けまでの手順
センテッドゼラニウムの育て方について
栽培の基礎知識 コンパニオンプランツ
病気と害虫について 防虫ハーブ
クロリンダゼラニウム・ギャラリー


【開花時期】
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
上旬 下旬 上旬 下旬 上旬 下旬 上旬 下旬 上旬 下旬 上旬 下旬 上旬 下旬 上旬 下旬 上旬 下旬 上旬 下旬 上旬 下旬 上旬 下旬


























【栽培条件】
条件 温度 水やり 日当たり 土 質
反転している条件で育てる 耐寒 多湿 日なた 肥沃
半耐寒 普通 日なた~明るい日陰 普通
非耐寒 乾燥気味 明るい日陰 痩せ地